【コーヒー豆】ケニア:カグユファクトリー AA ウォッシュ【100g】
¥1,280
爽やかで、透き通るような明るさ。ケニアの多様性を体験させてくれる一杯です。
ケニアのコーヒーは、同じ国の中でも産地によって表情が大きく異なります。今回ご紹介するカグユは、マウントケニアの東に位置するシンバ AB TOP、同じくマウントケニアの西にあるキエニAB、この両県に挟まれたマウントケニアの南に位置するキリニャガのコーヒーです。
Kirinyaga County(キリニャガ県)のカグユファクトリーから届いた、AA規格のこのコーヒー。レモンやグレープフルーツを思わせる、シトリックで爽やかな酸味。その奥に、ほのかなトロピカルフルーツのニュアンス。フローラルな香りが鼻をくすぐります。
原産国 : ケニア
標 高 : 1,800m
生産地 : キリニャガカウンティ
生産者 : カグユ ファクトリー
品質等級 : AA
栽培品種 : SL28、SL34、バティアン、ルイル11
精製方法 : ウォッシュ
フレーバー:Black currant, Plum, Orange, Lime, Brown sugar, Sweet, Thick, Crisp
とても爽やかな果実のアロマが、ケニアのコーヒーをドリップしていることを感じさせてくれます。キレのある酸味だけでなく、その奥に佇む甘さがこのコーヒーの絶妙なバランスを成立させています。軽快な酸味は冷めても軽やか。ついついもう一杯飲んでしまいます。
晴れた朝やランチの後など、貴方をオンモードにしてくれる一杯です。
新鮮な状態で長くお愉しみ頂くために、豆の状態でのご購入をおすすめしておりますが、粉に挽いてのご注文も承っております。
・焙煎度合いは、ミドル〜シティーローストの中煎り。
・粉の挽き目は、中挽きになります。
・パッケージ内容量は、焙煎後の実際の容量です。
ご注文を頂いてからの焙煎を行っております。
お届けまで数日頂くこともございますので、ご了承くださいませ。
Kirinyaga=キリニャガの個性とInoi FCS組合の歴史
Kirinyaga County(キリニャガ県)は、隣接する Nyeri County(二エリ県)やEmbu County(エンブ県)と違う個性を持っています。Kirinyaga(キリニャガ県)で採れるコーヒーはほり「果実味向き」で「フローラル」なコーヒーを特徴とします。
Mount Kenyaの南側に位置する Kirinyaga(キリニャガ県)は、独特の気象条件と火山灰土壌を持ち、ゆっくりと熟成した豆が、透明感のある酸味と爽やかなシトラスを獲得するのです。
運営しているイノイFCSは約70年の歴史を持つ生産者協同組合で、カグユ以外に11箇所のファクトリーを運営しています。
Inoi FCS組合に所属する約850の小規模農家は、完熟したチェリーだけを丁寧に選別し、カグユファクトリーに持ち込みます。このファクトリーで行われるウォッシュド精製により、豆本来の風味が純粋に引き出されていきます。
収穫されたチェリーは、近隣の川から引かれた豊かな水で丁寧に処理され、何度も水洗いされます。この工程を通じて、カグユの特徴的なシトリックな酸味が実現するのです。
ジューシーで整った清涼感あふれる酸
ケニアといえばSL34とSL28品種のコーヒーですが、バティアンやルイル11などの品種を地上部分の穂木とされることも増えています。ここカグヤでも通常のSLに加え、バティアン、ルイル11が加わっています。
プラムやライム、ブラックカラントのフルーツ感がジューシーなウォッシュドです。トロピカルな鮮やかさとチョコレートのような甘さが感じられ、シトリックな酸が主体的な、親しみやすいケニアコーヒーです。
おすすめの淹れ方は、フレッシュな果実感を引き出すためお湯の温度をやや高めの86〜88°(より特徴を引き出すなら90°くらい)で、粉の挽き目は中挽きに。コーヒーの2倍程のお湯(10gのコーヒーであれば20gのお湯)をゆっくりと注ぎ、その後2回に分けてドリップ、お好みに合わせて豆の12〜16倍のお湯を手早く2分以内に注ぐことで、苦味を抑えた果実感をより感じる一杯ができあがります。
焙煎から1週間程度置いたあたりから飲み頃となり、2週間ほどでまとまりのあるコーヒーへと落ち着いていきます。冷めても雑味がでることなく、いつまでも続くクリーンカップはついおかわりをしたくなります。
フルーティーなアロマとすっきりとしたジューシーな喉越しは、晴れた日にぴったりです。
ご注意事項
この商品ページの商品は100gです。
200g/500g/1kg等にも対応していますので、ご希望のお客様はお気軽にお問い合わせください。








